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中国ビザを取得するための「犯罪経歴証明書」を申請した体験談

こんにちは、わえ(@wae_lib)です!

仕事で中国に赴任することになったので、中国ビザ(就労ビザ)の取得のために奔走しております。

ビザを取得するためには、犯罪経歴証明書を申請する必要がありました。

今後、中国ビザを取得する方の役に立つと思うので、ここではこの犯罪経歴証明書を申請したときの体験談を書きます。

この記事では、千葉県警察での申請を例としています。

目次

用意するもの

場所によって異なるかもしれませんが、わたしが千葉県警察で申請するときに必要だったものは以下のとおりです。

  • パスポート
  • 運転免許証、または住民票の写し(発行日から6ヶ月以内)、または住民票記載事項証明書(発行日から6か月以内のもの)
  • 証明書の発行事由に該当するか否かを確認するための文書

電話で確認したところ、3つ目の文書は、中国ビザ取得のために犯罪経歴証明書が必要である旨記載されている文書(赴任先からのメールなど)ならOKとのことでした。わたしは電子メールでそのような文書があったので、そのメールを印刷して持っていきました。

注意すること

申請では指紋を採取するので、申請者本人が窓口(千葉県警察本部分庁舎2階)に行く必要があります。

千葉県警察では、受付時間は平日の午前9時から午後4時までとなっています。予約は必要なく、かかる時間は20分程度です。

申請してから証明書が交付されるまでは通常1週間から10日程度かかります。時期によってはもっとかかることもあるそうです。

証明書は郵送ができないので、発行されたら後日窓口で受け取る必要があります。

申請時の流れ

千葉県警察本部分庁舎で申請したときの流れは以下の通りです。別の場所でもおおよその流れは同じと思われます。

STEP
1階の受付で入館許可証を受け取る

1階の受付で名前や訪問理由などを書類に記入し、入館の手続きをして入館許可証を受け取ります。

STEP
2階の鑑識課で書類を提出する

2階の鑑識課でパスポート、運転免許証等の本人確認書類、証明書の発行事由を示す文書を提出します。

証明書の発行事由を示す文書として、相手先からの電子メールを印刷して提出しました。提出したときに、係の人がメールの内容を丁寧に確認してくれます。「仕事先の場所や連絡先」「ビザの種類(就労ビザ)」などをメールの内容から確認されました。

書類は提出すると、コピーを取られた後に返却されます。

STEP
証明書発行のための書類に記入する

提出書類のコピーをとってもらっている間に、証明書発行のための手続き書類に記入します。この書類には、氏名、生年月日、赴任先情報、パスポート番号などを記入しました。

STEP
指紋採取をする

小さいコピー機のような、指紋採取用の機械に指を押し当てて指紋を採取します。

割と強く押し当てる必要があるそうで、係の人から指を上から押さえつけられます。

左の親指以外の4本指から、左親指、右の親指以外の4本指、右親指の順に指紋を取りました。機械がなかなか指紋を読み取ってくれなくて、最初の4本指の指紋採取では4回ほどやり直しました(笑)。

さらに広く指紋を取るために、10本指すべてに対して1本1本指を転がして追加で指紋採取します。

STEP
「証明書の受領について」の紙をもらう

すべての手続きが終わったら、「証明書の受領について」という紙をもらいます。いつ以降に証明書を受領できるか、日付が記述されています。

STEP
約1週間後以降に証明書を受け取る

約1週間して受け取りができる日にちになったら、「証明書の受領について」の紙と本人確認のための書類(パスポート、運転免許証など)を持って、同じ窓口に行き、証明書を受領します。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、わたしが中国ビザを取るために、犯罪経歴証明書を申請したときの体験談を書きました。

同じように中国ビザを取ろうと考えている方のお役に立てればと思います。

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