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【転職】Geekly(ギークリー)の面談で聞かれることは?体験談をもとに紹介

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こんにちは、わえ(@wae_lib)です!

悩んでる人

転職エージェントのGeeklyを使ってみようと思うんだけど、面談でどんなことを聞かれるの?体験談を知りたい!

このようなお悩みにお答えします。

Geekly(ギークリー)はIT・Web・ゲーム系の転職に強い転職エージェントで、これらの業種に転職したい方は利用を検討している方も多いでしょう。

この記事では、Geeklyを利用した時のことや、実際にオンライン面談を受けた時に聞かれたことを、体験談をもとに紹介します。

利用を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

転職エージェントのGeekly(ギークリー)に申し込む

 

Geeklyの評判や特徴(メリット・デメリット)について、以下の記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

目次

Geekly(ギークリー)の面談の申し込み

Geeklyの面談を受けるには、まずネットで申し込みをします。

わたしの場合は、他の転職サイト(リクナビNEXT)のオファーを利用して申し込みをしました。ネットで申し込み直後、5分ほどで登録していた電話番号に電話がかかってきます。仕事が早いなと思いました。

電話では面談日時(平日のみ)の調整をしました。印象的だったのは、Geeklyの渋谷オフィス(Geeklyのオフィスは多分ここだけ)で対面面談をするよう強く勧められたこと。対面の方が転職成功率が高いとの話でした。

わたしはオンライン面談が希望だったので、強い勧めを断りオンライン面談を申し込みました。

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面談前の準備

オンライン面談前には、面談の案内メールが登録していたメールに届きます。

面談日程や、履歴書・職務経歴書をアップロードするためのURL、簡単な事前カウンセリング用のURLなどが書かれていました。

面談前には履歴書・職務経歴書を事前に準備して、ここに書かれていたURLにアップロードしましょう。

わたしは履歴書・職務経歴書は別のエージェントを利用するときに用意していたものがあったので、そのまま提出しました。

オンライン面談ではZoomを使いますが、Zoom URLは面談の当日に送られてきました。

面談時間

面談にかかる時間は他の転職エージェントより少し長めで、1時間〜1時間半を想定しておきましょう。

わたしの場合は1時間半かかりました。

他の転職エージェントと異なり、求人を一緒に見る時間があるため、時間が長めとなっています。

面談の内容や聞かれること

わたしのGeeklyの面談での内容や聞かれたことは以下のとおり。

  • 面談の流れ
  • どんな業種・業界に興味があるか
  • 転職理由
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 転職活動の流れ
  • 求人票の見方・具体的な求人票の調査・応募先の決定

それぞれ詳しく見ていきましょう。

面談の流れ

まず最初に面談の流れについて話しました。

面談では、どんな業種・業界に興味があるかや、転職理由などのヒアリングを行った後、求人紹介を行い、応募企業を選定する旨を説明されました。

また応募書類の確認や、次回の面談がある場合はその日時の調整、最後にGeeklyのマイページの発行を行うことを説明されましたね。

以下で見るように、この流れの実際の順番は多少前後しました。

どんな業種・業界に興味があるか

続いてわたしがどんな業種・業界に興味があるのか、ヒアリングを行いました。

ここで話した内容をもとに、後で求人を選定してもらうことになります。

転職理由

他の転職エージェントでも聞かれることですが、転職理由について聞かれました。

面談前にある程度自分の中で整理して答えられるようにしておくと良いでしょう。

例えば「給料を上げたい」「スキルアップしたい」「ワークライフバランスを整えたい」などがあるでしょう。このような理由を更に深堀りして、答えましょう。

履歴書・職務経歴書の添削

事前に提出していた履歴書・職務経歴書の添削をしてもらい、修正案を提示してもらいました。

書類の記入漏れや、直接書かなくて良いことなどを指摘してもらえます。

簡単な修正の場合は担当者の方が修正してくれますよ。

転職活動の流れ

転職活動の流れについて、具体的なイメージができるように説明してもらえました。

流れは大まかに「書類選考」→「一次面接」→「最終面接」→「内定」→「入社」といったものです。

わたしの転職活動で、具体的にどのフェーズでどういった行動を取ればよいか、教えてもらえました。

例えば「一次面接でイメージが違ったら切る」といったアドバイスをもらえますよ。

求人票の見方・具体的な求人票の調査・応募先の決定

求人に関することが面談の中で最も時間を割いた内容でした。1時間弱ほど、担当者の方と一緒に求人とにらめっこします。

まずはわたしの事前の情報から集められた、あらかじめ用意された求人を見せられました。15社ほど用意されていて、基本1社ずつ見ていきます。

また用意されていた求人を一人で見ている間に、面談当日のヒアリングをもとに担当者の方が追加の求人を15社ほど集めてきてくれました。

そして合計30社ほどの求人を、1から担当者の方と一緒に見ていきます。「この会社はいい」「この会社は違うかな」といった感じで、求人を選別しました。

最終的に残った10社について、同意の上で書類選考に出すことにしました。

面談で、丁寧に1社ずつ求人を紹介してくれる転職エージェントさんは、わたしの中でこれまで他に無かったので、好印象でしたね。

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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、Geekly(ギークリー)を利用した時のことや実際の面談で聞かれたことについて、体験談をもとに書きました。

他の転職エージェントさんよりも時間が長い分、丁寧にヒアリングしてもらえて、満足感が高かったですね。

Geeklyの利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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