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Foundationとは?招待制NFTマーケット!特徴・登録方法を解説

こんにちは、わえ(@wae_lib)です!

悩んでる人

NFTをやっているんだけど、OpenSeaだと相場が安くてなかなか売上が出ない。高く買い取ってもらえないかな?Foundationが良いって聞くけど、Foundationって何?

このようなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • Foundationとは?→招待制のNFTマーケットプレイス
  • Foundationの特徴
  • Foundationの登録方法

FoundationではNFT作品が高く売れやすいと言われていますが、作品を出品するには第三者から招待される必要があります。

NFTにある程度慣れていて、自分の作品に自信のある方は利用を検討すると良いでしょう。

 

NFTの取引をするなら、仮想通貨を扱っている取引所での口座開設をすると良いでしょう。

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NFTや仮想通貨ウォレットのメタマスクについて知りたい方は、以下の記事が参考になります。

目次

Foundationとは?→招待制のNFTマーケットプレイス

Foundationは2021年2月にリリースされた、招待制のNFTマーケットプレイスです。主にデジタルアートが取引されています。

クリエイターとしてNFTを販売する場合は招待を受けることが必要なので、他のプラットフォームと比較してレベルの高い作品が目立って出品されていますね。

招待は、知り合いから招待リンクをもらい受けたり、Foundation上の人気投票システム”Community Upvote“に登録して上位を取ることなどにより獲得できます。

コレクターとしてNFTを購入する場合は、メタマスクウォレットがあれば、誰でも利用可能です。取扱通貨は2021年12月時点でイーサリアムのみ。

以下では、Foundationの特徴についてより詳しく見てみましょう。

Foundationの特徴

Foundationの特徴は以下のとおり。

  • クリエイターが招待制で作品の質が高い
  • 他のプラットフォームと比較して高値で取引されている
  • 一点物の出品に向いている
  • 二次転売時の還元(ロイヤリティ)は10%
  • 販売手数料は15%、ガス代は高い
  • 使用言語は英語が基本

それぞれ説明します。

クリエイターが招待制で作品の質が高い

すでに上で触れたように、クリエイターは招待制で、出品は限られた人しかできません。

招待を受けるには、知り合いから紹介を受けるか、Foundationの人気投票システム”Community Upvote“を利用するのが基本です。

限られた人が出品している分、作品の質が他のプラットフォームと比べて高い傾向にあります。

他のプラットフォームと比較して高値で取引されている

クリエイターが招待制で質の高い作品が多いので、必然的に取引されるNFT作品の価格は高い傾向があります。

出品者にとっては作品が高く売れるメリットがあり、購入者にとっては投資価値の高い作品を見つけやすいという利点がありますね。

一点物の出品に向いている

一点物の出品をする場合はFoundationが優れているでしょう。

Foundationは一点物のアート作品の出品が基本で、一点物アートならば世界最大規模のNFTマーケットであるOpenSeaなどよりも注目を浴びやすく、価格も高く取引されやすいからです。

OpenSeaでは、ストーリー性のある複数作品の出品が多いのと対照的ですね。

二次転売時の還元(ロイヤリティ)は10%

OpenSeaでは自分独自に二次転売時のロイヤリティを設定できましたが、Foundationでは固定で10%です。

自分の作品が転売されたときにも売上が出るのは、出品者にとって嬉しいシステムですね。

販売手数料は15%、ガス代は高い

販売価格のうち、85%は自身の売上に入りますが、15%はFoundationの手数料とガス代に入ります。

OpenSeaの手数料がガス代抜きで2.5%であるのと比較して高いですね。

また、その他のマーケットプレイスと比較しても高い手数料です。Foundationで出品する際には注意しましょう。

使用言語は英語が基本

2021年12月時点ではFoundationの使用言語は基本的に英語です。

英語が苦手な方は、Google Chromeの翻訳機能を使うなどして対処すると良いでしょう。

Foundationの登録方法

ここでは、FoundationでNFTを購入するために必要なアカウント登録の方法について解説します。

まずはFoundationにアクセスしましょう(ブラウザはGoogle Chrome、メタマスクの拡張機能導入済みを想定)。

Foundation公式サイト

ウォレット(メタマスク)と接続する

Google Chrome拡張機能のメタマスクを開いて、「イーサリアムメインネット」に接続するように設定します。

次に右上の「Connect Wallet」をクリックします。

ウォレットとしてメタマスクを使用しますので「MetaMask」をクリックしましょう。

別窓で「MetaMaskを使用して接続」と出たら、アカウントを選択して「次へ」を押します。

続いて「接続」を押します。

署名を求められたら「署名」を押しましょう。署名の画面が出てこない場合は、Google Chrome拡張機能のメタマスクボタンを押してみましょう。「署名」を求められるはずです。

画面右上が次のようになれば、接続完了です。

プロフィールを編集する

「Create」の左のアイコンを押して、「View Your Profile」を押しましょう。

次の画面で「Edit Profile」を押します。

続いて以下のプロフィールを記入しましょう。

  • Name: 名前
  • Username: ユーザーネーム
  • Email: メールアドレス
  • short bio: 簡単な自己紹介
  • profile image: アイコン画像
  • cover image: ヘッダー画像
  • Verify your profile: TwitterかInstagramでプロフィールを認証
  • Links: WebサイトやSNSなどのリンク

ここに名前、ユーザーネーム、メールアドレス、自己紹介を記入します。

 

ここにアイコンとヘッダー画像をアップロードします。

 

ここでTwitterまたはInstagramでの認証を行います。以下はTwitterでの認証例です。

認証するには、まずウォレットアドレスを含むツイートをします。続いて、そのツイートのURLを記入して「Confirm」を押しましょう。すると無事、認証が完了します。

 

ここにWebサイトやSNSなどのリンクを記入します。すべて記入が終わったら「Save Changes」を押して編集を保存しましょう。

以上でアカウント登録は完了です!

これでFoundationで好みの作品のオークションに参加し、NFTを購入できるようになりました。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、NFTマーケットプレイスの一つであるFoundationを紹介し、特徴と登録方法を解説しました。

招待制で、最大手のOpenSeaと比べて質の高い作品が多く、高価な作品が多いのが特徴でしたね。

クリエイターにとってはNFTを高く買ってもらえるので、メリットの大きいマーケットプレイスです。

NFT販売経験をある程度積んだら、利用を検討すると良いでしょう。

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