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【無料】OpenSeaとは?特徴と登録方法を解説【NFTを始めたい方に】

こんにちは、わえ(@wae_lib)です!

悩んでる人

NFTを始めるのにOpenSeaが良いって聞いた。OpenSeaって何?OpenSeaの特徴は?どうやって登録できる?

このようなお悩みにお答えします。

この記事の内容
  • OpenSeaとは?→NFTの世界最大のマーケットプレイス
  • OpenSeaの特徴
  • OpenSeaの登録方法

この記事を読めば、OpenSeaについて理解でき、OpenSeaを使ってNFTを始める準備ができます。

OpenSeaへの登録自体は無料でできますよ。ぜひこの記事を参考にして登録してみてくださいね。

目次

OpenSeaとは?→NFTの世界最大のマーケットプレイス

OpenSeaは世界最大のNFTマーケットプレイスです。2017年からサービスが開始されました。

アートや音楽など、多種多様なNFT作品が出品されています。中には以下のような有名人の作品も出品されています。

  • CryptoPunks:24×24ピクセルで描かれた2次元のキャラクターを1万個出品している
  • Beeple:さまざまなデジタルNFTアートを手掛けている
  • せきぐちあいみ:バーチャルリアリティ(VR)で3Dアートを手掛けている

OpenSeaは2021年時点で急速に成長しています。

ある統計によると、2021年8月には取引量が30億8000万ドル(約3400億円)に達しています。これは前月比で8倍の増加です。また月間のアクティブユーザー数も増加傾向にあります。

OpenSeaは今後も主要なNFTマーケットプレイスとして役割を果たすでしょう。

OpenSeaの特徴

OpenSeaの特徴は以下のとおり。

  • NFTを無料で作成できる
  • 複数のブロックチェーンに対応している
  • ロイヤリティ(2次転売時に制作者に入る報酬)や販売方法を設定できる
  • 日本語対応で操作が簡単で初心者にやさしい

それぞれ説明していきます。

NFTを無料で作成できる

OpenSeaではNFTを作成するときにガス代(手数料)がかかりません。

他のマーケットプレイスでは、NFT作成時に費用がかかることがあるのと対照的ですね。

NFT初心者でも気軽に参入できる点が嬉しいところです。

複数のブロックチェーンに対応している

OpenSeaはイーサリアムをはじめ、Matic(Polygon)、Tezos(テゾス)、Klaytn(クレイトン)といったブロックチェーンに対応しています。

さまざまなブロックチェーンに対応しているということは、それだけ取り扱えるNFTの種類や数が多いということです。

それぞれのブロックチェーンの特徴は以下のとおり。

  • イーサリアム:スマートコントラクトを使った開発プラットフォームで、OSのようなもの。
  • Matic(Polygon):イーサリアムが持つスケーラビリティの問題(ユーザー過多での処理遅延や手数料の高騰)を解決する仕組みを持ち、イーサリアムより処理速度が速くコストが低い。
  • Tezos:独自のスマートコントラクトを採用し、コンセンサスアルゴリズムとしてLPoSを採用している。またビットコインで生じていたハードフォークが発生しない。
  • Klaytn:開発者が使いやすいブロックチェーンで、ビットコインやイーサリアムと比較して処理能力が非常に高い。コンセンサスアルゴリズムとしてPoCを採用している。

スマートコントラクト:ブロックチェーン上で契約を自動実行する仕組みのこと。

コンセンサスアルゴリズム:ブロックチェーンで、仮想通貨のブロックを追加するときの合意形成アルゴリズム。イーサリアムはPoS(Proof of Stake)を採用していて、通貨保有量によってブロック生成者が決まる。LPoS(Liquid PoS)は流動性を持ったアルゴリズムで、通貨の少ない人から多い人に通貨を委任できるので、PoSより多くのユーザーがブロック生成に関与できる。PoC(Proof of Contribution)はブロックチェーンネットワークへの貢献度を重視したアルゴリズム。

ハードフォーク:ブロックチェーンの仕様変更で生じる、ブロックチェーンや仮想通貨の分岐のこと。ビットコインでは過去にハードフォークが起きて、「ビットコインキャッシュ」「ビットコインダイヤモンド」といった新しい通貨に分かれている。

ロイヤリティや販売方法を設定できる

OpenSeaではロイヤリティや販売方式を自分で設定することができます。

ロイヤリティ:2次転売時にNFT制作者に支払われる報酬の割合のこと。

OpenSeaのロイヤリティはデフォルトで10%ですが、この値を調整することができます。

販売方式は「固定価格」「オークション」「グループ販売」の3つから選ぶことができます。

自分で柔軟に取引スタイルを設定できるので、ユーザビリティが高いと言えるでしょう。

日本語対応で操作が簡単で初心者にやさしい

OpenSeaは他のマーケットプレイスと比較して、操作が簡単で使い始めやすいと言われています。

主な操作は日本語でできるので、日本人でも気軽に参入できます。

NFT作成時に手数料がかからないことも、初心者にやさしい点です。

OpenSeaの登録方法

登録方法は以下のとおり。無料でできます。

  1. メタマスク(MetaMask)を準備する
  2. OpenSeaに登録する

以下で詳しい説明をしますが、ブラウザはGoogle Chromeを想定しています。

なお、NFTを販売したり購入する際には費用がかかり、その費用は仮想通貨で支払う必要があります。仮想通貨の購入には、コインチェックのような仮想通貨取引所の口座開設が必要です。以下の記事をご参考下さい。

メタマスクを準備する

OpenSeaを使うには、事前にメタマスクという仮想通貨ウォレットが必要になります。

以下の記事を読んで、準備しましょう。

OpenSeaに登録する

OpenSeaにアクセスします。

OpenSea公式サイト

右上の人の形のアイコンを押して、「Settings」をクリックし、アカウント設定をしていきます。

次の画面で、OpenSeaとMetaMaskを接続するために、「MetaMask」を選択しましょう。

別ウィンドウでMetaMaskのロック解除を求められるので、パスワードを入力して「ロック解除」を押します。

接続するアカウントを選択して「次へ」をクリックします。

「接続」をクリックしましょう。

続いて「署名」を押します。

プロフィールの設定画面に移行するので、「Username」にユーザー名、「Bio」に簡単な自己紹介、「Email Address」にメールアドレス、「Profile Image」にアイコン、「Profile Banner」にバナーを入力・設定しましょう。SNSやブログのリンクも必要であれば入力します。

「Save」を押して、設定を保存します。

OpenSeaからメールアドレスの確認メールが来るので、「VERIFY MY EMAIL」を押して確認をしましょう。

以上でOpenSeaへの登録は完了です!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、NFTの世界最大のマーケットプレイスであるOpenSeaについて、特徴と登録方法を解説しました。

登録自体は無料で簡単にできます。ぜひこの記事を読んで、NFTを始める準備をしてみてくださいね。

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