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【中国ビザ】中国ビザ申請サービスセンター東京における領事認証手続き体験談

こんにちは、わえ(@wae_lib)です!

中国ビザ(就労ビザ)を取るために頑張っております。

 

学位証明書と犯罪経歴証明書の外務省での公印確認が済みました。

続いてこれらの書類を、中国ビザ申請サービスセンター(東京)で領事認証してもらう必要があります。

この記事では、この領事認証手続きの体験談について書きます。

同じように中国ビザを取る方の役に立てればと幸いです。

目次

領事認証について

領事認証は、外務省などで証明してもらった証明文書に記されている印鑑や署名の確認をとるための手続きです。

日本で発行された文書が中国で承認されるために必要です。

中国ビザ申請サービスセンターに直接書類を持っていって、認証の申請をする必要があります。

申請に必要な書類

領事認証に必要な書類は中国ビザ申請サービスセンターのページにまとめられています。

わたしの場合は以下の書類を用意しました。

  • 認証申請表
  • 認証に必要な書類の原本とコピー(学位証明書と犯罪経歴証明書)
  • パスポートまたは身分証明書の原本とコピー

代理人申請の場合は追加で書類が必要です。

認証申請表は申請サービスセンターのページからダウンロードできます。

認証の予約

領事認証の申請をするには事前に予約する必要があります。

予約は予約ページから行えます。

予約ページは申請サービスセンターのページから、「高速リンク」の「認証」ボタンを押して、「オンライン予約」の「認証予約(申請)」ボタンを押すと出てきます。

予約都市、連絡先、予約件数を入力します。予約件数は、わたしのように学位証明書と犯罪経歴証明書の2つの認証の場合、「2」です。

予約可能日を示したカレンダーが表示されるので、予約日時と時間帯を選択します。

「予約を確定しますか?」のポップアップが出たあとに「確認」を押して、予約を完了させましょう。

認証予約情報が出てきて、内容がメールに送信されます。必要であれば、印刷などで控えをとりましょう。

予約日時と時間は限られていて(月曜日〜水曜日の9時〜12時)取りづらいので、早めの予約を心がけましょう。

申請場所・申請方式・料金

東京での申請住所は以下のとおりです。

東京都江東区有明三丁目7番26号有明フロンティアビルB棟12階

申請方式には普通申請(4営業日)、加急申請(3営業日)、特急申請(2営業日)の3つがあります。

申請料金(認証費と手数料)は申請サービスセンターのページから確認できます。認証する文書の種類、申請方式、中国申請者か否かによって料金が異なります。

申請サービスセンターでの申請の流れ

ここからは、わたしが実際に中国ビザ申請サービスセンター(東京)で領事認証のために、窓口に行ったときの体験を書きます。

申請サービスセンターはビルのフロアの広い一室にあります。

入口に行くと係の人がいて、ここで予約番号の確認をしました。予約用紙の印刷をしてなかったので、スマホで予約メールを見せます。

窓口は14個あり、月曜日のお昼に行ったときには空いていました(コロナの影響でビザ申請者が少ないのもあるかもしれません)。

待つこと無く、すぐに窓口に行くことができました。

窓口では、中国人らしき男性が日本語で対応してくれました。ここで用件の確認と書類一式の確認をします。

わたしの場合、学位証明書を英語で用意していたのですが、英語の用紙を領事認証するには日本語か中国語の翻訳コピーが必要と言われてしまいました(汗)。

白紙の紙に手書きで証明書の日本語翻訳を書いてね、と言われたので、書類作成机で翻訳作業を行います。

つたない手書き翻訳書類を用意して、再び書類確認をしてもらいました。

確認が取れたら、受付番号用紙をもらい、別窓口で領事認証手続き書類を提出します。

その別窓口では中国人らしき女性が日本語で対応してくれました。ここでパスポートの提示、パスポートコピー・学位証明書とそのコピー・犯罪経歴証明書とそのコピーの提出を行います。

犯罪経歴証明書は開封してはいけないと封筒に書いてあるのですが、窓口の方はそれを開封して中身の書類を取り出し「この書類のコピーをあちらのコピー機で取ってきて」とわたしに伝えてきました。

わたしは(これ開封してよかったのかな)と思いつつ、室内にあるコピー機で犯罪経歴証明書のモノクロコピーをとります。

コピーをとり、書類一式を提出したら、支払い情報の書かれた受領票を受け取ります。この時点ではまだ支払いはしません。

支払い情報の書かれた受領票

受領票に書かれている予定受取日(申請タイプによって異なり、普通申請の場合1週間後)に、この受領票と表記の料金(わたしの場合17700円)を持って申請サービスセンターに再度行き、支払いをして書類を受け取りましょう。

追記:1週間後の受け取り時は窓口はそれなりに混雑していました。しかし書類の受け取りだけだったので、すぐに順番が回ってきました。料金の支払いはクレジットカード可能だったのですが、JCBは使えないようだったので、わたしは現金で支払いました。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、中国ビザ申請サービスセンター(東京)で学位証明書と犯罪経歴証明書の領事認証手続きをした体験談を書きました。

同じように中国ビザの申請をする方のお役に立てればと思います。

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